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2020.04.07

おはようございます、海老澤です。
いやぁ、1年って早いね。あっという間だね。
誕生日や記念日、会社の行事等々、何かしらの節目で誰もが口にしたことのあるセリフではないでしょうか。
年をとるほど時間が早く経つように感じる。言われてみれば何となくそう感じるこの現象を「ジャネーの法則」と呼ぶそう。
個人差はあれど、5歳の頃と言えば毎日が新鮮。初めての経験や出来事の連続その1つ1つが、強烈な記憶となって心に刻まれる年頃です。一方約50歳、社会というものを一通り経験すると新鮮さに出会う機会は目減りするもの、記憶に残る出来事が過去の類似体験と混同、上書きされがち。個人差は5歳児以上に大きいと思いますが。子供がよく言う「もっと遊びたい」は時間の経過を早いと感じている。逆に大人がよく言う「まだ、こんな時間かよ」は、時間の経過を遅いと感じているはず。時間の経過自体は、単調な生活を送っている人の方が長く感じるはず。
1年って早いね。とは言っても今年も1年早そうだな。とは言いませんからね。ただこのセリフ。今年も単調だったなぁという、心理的側面が隠れているともとれる以上、あまり人前で連発しない方がいいのかも。毎年、1年を振り返った際に、充実感や満足感をしっかりと実感できる、そんな生活を送っていれば、年齢に関係なく、時間は平等に流れるのかもしれません。

2020.04.06
カテゴリ : 日々つれづれ

こんにちは、総務の藤井です。

 

新年度が始まりましたね。

私ども藤井経営も4月1日に新たな社員2名を迎えることができました。

 

昨年は『平成最後の入社式』でしたが、今年はもちろん『令和最初の入社式』です。

当社の入社式は大仰なものではありませんが、新入社員には定番の自己紹介と抱負を語ってもらいます。

当社の場合、内定者は顔合わせや先輩社員との懇親会、内定式、新年会など数回会社に顔を出してもらう機会を設けており、その度に自己紹介をしてもらっています。

自己紹介はその名の通り「自分の人となりを知ってもらう機会」「コミュニケーションのための情報提供の場」と考えているため、ありきたりな定型の自己紹介では決して終わらせません。

そのため当社の新入社員は4月の時点で非常に自己紹介が上手くなっていて、今年も初々しさを感じながらもしっかりとした意気込みを感じられる挨拶をしてくれました。

この気持ちを忘れずに、頑張っていってもらいたいと思います。

 

また4月3日には令和2年度の事業計画発表会も行われました。

例年は全員がセミナールームに集まって行われるこの会も、今年は「三密」を避けるということで、社員を半分に分けて午前の部と午後の部という2回開催でした。

途中に換気タイムも設け、和やかに、でも伝えるべき所はしっかりと伝え、私たちが今年は何に力を入れていかなければならないかを確認する機会となりました。

 

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大で波乱の新年度スタートとなりましたが、私たちが行うべきことに変わりはありません。

こんな状況だからこそ、しっかりとお客様の事業の支えていけるよう仲間を増やし、力を蓄えていこうと思います。

2020.04.03

藤井経営の本多です。

以前にも紹介しましたIOT(製品にインターネットが接続されている)ですが、製品として多様なものが販売されてきていますね、エアコン等の家電や冷蔵庫、住宅の電気回線。

特にコロナウイルスの関係で学校が休校になったりで、子供が自宅にいる環境で心配になり、職場等から自宅に接続できる見守りカメラなどが売れているそうです。

今後も相当な種類の製品がIOTとなり便利になるとの事ですが、心配事もあります。

インターネットに接続していると言うことは、乗っ取られる可能性もあるそうで、既に監視カメラの乗っ取り等は発生しているそうです、その為国も4月からIOT製品にもセキュリティー対策をする事を義務付けることになりました。

せっかく便利な道具なのですから安心して使用したいですね。

 

2020.04.02
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。

依然として、コロナウイルスが猛威を奮っています。どうか皆様も五感を働かせて、身の危険を回避出来るように気をつけてください。自分だけは平気と思わず、そういう時のポジティブシンキングは無しにして下さい。周りの方が迷惑をします。

四月になり、新しい年度が始まりました。気持ちも新たにして、仕事を頑張って行きたいと思います。これから進む道は違えども、自分の目指した道を信じて、邁進して行きたいと思います。

下記に元参議院議員で、プロレスや異種格闘技戦の礎を築いた元レジェンドプロレスラー、そしてピザには欠かせないタバスコを世に広めた、燃える闘魂アントニオ猪木の言葉を記します。

“この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ”

今年の自分自身のテーマと、餞別の言葉に合っているかなと思います。

そういえば、昔招待される度に結婚式のメッセージで良く送っていた一文だったなと思いだしました。

 

明日は、弊社の事業計画発表会。今後の会社や皆の進むべき道を示します。

元気があれば何でも出来る! 1.2.3.ダー!

2020.04.01

こんにちは、沢田です。

志村けんさんの訃報から丸2日経ったが未だ信じられない。
特に私たち世代(40代)はそう思っている方が多いのではないでしょうか。
私が生まれて初めて目にした「お笑い」は志村けん(ドリフターズ)であり、今でもこの人を超える人は私の中ではいない。
子どもの頃、一番の楽しみは毎週土曜日の「8時だよ、全員集合!」と数カ月に一度の「ドリフ大爆笑」だった。学校でもみんなが志村けんの真似をして遊んだ。本当に日本中を笑わせて元気にさせてくれた人だったと思う。
もちろん今でもテレビでやっていれば見ていたし、昔のものをDVDなどで見ることもある。すごいと思うのは、うちのチビたちが見ても同じように笑うことだ。何年経っても、どの世代にも同じネタで笑わせられる人ってそういないんじゃないかな。
本当に「稀代のコメディアン」であり、日本の宝でもあった志村けん。
こう書いていても未だ信じられない。

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