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2020.07.10

おはようございます。IT事業部の小暮です。

皆さんは夏休み旅行を考えていますか?

我が家では夏休み旅行に行こうとまだ検討中です。
今までであれば6月にはもう決まっているはずなのですがまだ決まっていません。
昨年は長男が5年生なので家族で旅行に行ける機会が少なくなると思い、子供たちにとって
は初めての飛行機を利用した旅行を検討していたので5月上旬には北海道旅行が決まっていました。
それでも、来年はもう少し早く決めたほうがよかったと記憶しています。

今年もコロナの影響がなければ遠出をしようと考えていて、九州旅行か沖縄旅行がいいなと
考えていたのですが、考えることも忘れていました。今からでも遅くはないかもしれませんが
今年は飛行機を利用した旅行は断念します。
でも、今年、長男は6年生、来年は中学生。近くでよいので夏の旅行に行きたいと群馬周辺の地域
に範囲を絞って調査中です。
条件は外で遊べる場所(山・川・海)、部屋食、家族風呂でしょうか。
フィジカルディスタンスを守れる旅行を企画して、行きたいと考えています。

2020.07.09
カテゴリ : 日々つれづれ

藤井経営の須田です。
皆さんは、『クロックポジョン』と言う言葉をご存じですか?
「ピザは12時、サラダは3時、チョリソーは10時の方向に」と言うように、位置を時計の短針に例えた伝え方で、視覚障害者の方に説明をする時の1つの手法です。つい先日レストランチェーン店で、アルバイトであろう大学生の行った行動が、Twitterに投稿されてかなりの反響があった様です。
レストランチェーン店にとってみれば当たり前の行動かも知れませんが、当たり前の事が、当たり前に出来る社員は中々いないのが現実です。社員教育が行き届いているのか、人としての資質を兼ね備えているのかは判断しかねますが、その行動1つによって、お客様、会社、自分が幸せな気持ちになれるという事です。
会社の行動指針を社員が理解して行動をとった事により、顧客に満足をして頂き、社員が会社より報酬を受ける。
全て価値ある行動こそが、Win・Win・Winという事になり得るという事ですね。

2020.07.08

藤井経営の牛房です
キャッシュレスポイントの還元事業が6月30日で終了しました。コンビニやスーパーなどの買い物でキャッシュバックを経験した人も多いかと思います。この事業を通してキャッシュレス決済を始めた人や増やした人がどの地域、どの年代でも5割程度増加したそうです。また、この事業が終了後もどの年代でも8割前後の人がキャッシュレスを利用したいと答えたそうです。一定のキャッシュレスへの移行に効果があったということでしょう。
そして、このキャッシュレスポイント終了を機に国はマイナポイントを発表しました。これは、マイナンバーカードを取得して、所定の設定とキャッシュレス決済サービスを選ぶだけで、最大で5,000円相当のポイントを付与するというものです。
すでに7月から申し込みが始まっており9月から開始するというスケジュールです。
マイナンバーカードの交付率は7月1日時点で17.5%ですが、少しでも改善されていくのでしょうか。

2020.07.07

こんにちは、松村です。

七夕の時期ですが、新型コロナウイルスで色々と行事が中止になって残念ですね。移動の制限も解除されましたが、伊勢崎市でも新たな感染者が確認されるなど、まだまだ、安心できません。

今年の梅雨は、梅雨らしく雨の日も多くなっています。九州の方では、集中豪雨で大変な災害に見舞われているようです。九州地方、特に熊本は、数年前の地震にはじまり、このところの豪雨による災害など自然災害が多くなっています。私も、熊本に2年ほど住んでいたことがありますので他人事ではありません。一緒に仕事をしていた人は大丈夫か心配です。新型コロナウイルスに加え、被災した方は、本当に大変だと思います。お見舞いを申し上げます。

私の住んでいる地域は、比較的に災害は少ない方だと思います。3.11の震災の影響や数十年に一度の大雪や大型台風などありましたが、家の周りで大きな被害を受けたところはありませんでした。

でも、最近は想定外のことも多く、場所も色々なところで発生しているようです、災害が少ないところだと現状に安心してはいけないと思います。いざというときの準備を万全にしておく必要がありますね。

ネットでも数多く防災グッズや災害時の対応方法など紹介されています一度、検索し見ておくのも一つの対策では、何かあってからでは遅いと思います、今、準備をしておきましょう。

これから台風の季節にはいります、新型コロナウイルス、インフルエンザと気が休まりませんが、もう少しの辛抱だと思い、一緒に乗り切りましょうね。

2020.07.06

おはようございます。上毛労務の今泉です。

7月も数日が経ち、2020年も下半期に突入しました。東京都ではコロナウイルス感染者が100人を超える日もあり、引き続き注意が必要です。
新しい生活スタイルが話題になっている中、日本の「おじぎ」が注目されています。
6月に行われた国外要人同士の会合冒頭では、握手ではなく小さくおじぎをしていました。これは握手やハグと異なり体を触れずにすみ、相手への敬意を表すことができるためと言われています。
そもそも「おじぎ」の起源は、遠い昔にアジアやアフリカで神仏に対して行うものでした。日本で人々に共有されるようになったのは江戸時代ですが、今のおじぎにつながる形になったのは明治時代。おじぎや朝晩のあいさつなどが作法として学校を通して広まりました。普通のおじぎは上体を30度、会釈は15度に傾けるといったもので、「出身や習慣などお互いの違いを認めた上で、敬意をもち付き合っていくため」に行われました。
今海外では、頭を下げる意味の「bow」ではなく、お互いに敬意を表す「ojigi」として認識され始めています。ビジネスマナーでもあるおじぎ。しかし、適当にしてしまってはそれが相手に伝わり、不快にさせてしまうこともあります。
コロナウイルスの感染により、人とつながりにくい状況が続いているからこそ、あいさつの際にその意味をかみしめながらおじぎをするのもいいのかもしれませんね。

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