誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある

藤井経営の須田です。

先日、11年間の子供の野球生活が終わりました。

もう少し長く熱い夏を感じたかったのですが、残念ながら終わってしまいました。

元監督と揉めて退部寸前になったり、新監督には干されたりと、精神面で親子共々鍛えられました。

期待の裏返しと思えば、1年時より毎週末全試合に使って貰い、小さい身体なりに頑張ったお陰で、腰椎分離症になり2年弱医者に通い続け、金銭的に鍛えられました。

 監督が代わり、降格された元監督の立ち居振る舞いを観て選手達は恩返しを誓いました。

新監督が、子供達の目線になって頭を下げてくれた事に選手達は監督を男にしたいと誓いました。

ベンチ入り出来なかった友が、皆の為にミサンガを作ってくれた事に皆で優勝を誓いました。

全ては叶わなかったけど、悔いはないと息子は言いました。一生懸命やったのだから!