激闘の果て

こんにちは!

さぁ、夏本番だ! 町田です。

 

先週の土曜日の出来事。

家族が寝静まった丑三つ時、ふと目を覚まし、ベタついた体を洗い流すためにお風呂へ。

お風呂上がりのエナジードリンクを楽しみに鼻歌を歌いながらお風呂から出ると、

とんでもないものが目に飛び込んできた!

噂には聞いていたが、なんて黒々しく、巨大なんだ!

私は、すぐに臨戦態勢に入った。

相手は天井に陣取り、分が悪い。

しばらくにらみ合いが続き、ついに相手が動いた。

飛んだ!? いや、天井から落ちた! プッ!!!

私はあまりの衝撃に体勢を崩し、腰に巻いていたタオルがヒラリと落ちた。

隙を見せたらやられると思い、タオルを巻きなおすことが出来なかった。

こんな姿を家族に見られるわけにもいかず、早期に決着をつけるため、

私は自分の履いていたスリッパを手に持ち、大きく振り上げた。

すると相手は、私の気合いに圧倒されたのか、壁とタンスの隙間に逃げていった。

この激闘を制し、エナジードリンクで祝杯を挙げた!

 

朝になり、真夜中の激闘を家族に報告し、取り逃がしたことを責められた・・・

 

実は、逃げたのではなく、逃がしたのだ!

 

ナウシカよ!

 

私は、間違っていたのだろうか?