「withコロナ」とオフィス環境

こんにちは、総務の藤井です。

 

コロナ禍の第一波が落ち着いて、全国で緊急事態宣言が解除されました。

群馬県でも6月からは学校も始まり、社会全体で少しずつこれまでの遅れを取り戻そうと動き始めています。

 

世間では当初「afterコロナ」という言葉でコロナ禍を乗り越えた後の社会を予想していましたが、今しばらくはコロナウイルスと共存する「withコロナ」で生活していかざるを得ないようです。

「withコロナ」での暮らしは政府から「新しい生活様式」として、①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いといった基本的感染対策を中心にシーンごとの実践例などが公表されています。

働き方も新しいスタイルとして、テレワークやローテーション勤務、時差通勤、オンラインの活用などが推奨されていますが、テレワークでは対応できない業種の方も多いと思います。そんな事業者に方にこの機会にぜひ導入をご検討いただきたいのがフリーアドレスオフィスです。

 

弊社でも9年前に採用して以来、社員に大好評な弊社のフリーアドレスですが、じつはコロナウイルスの感染拡大防止対策として非常に優秀なスタイルでもありました。

【退勤時のクリアデスク】

フリーアドレスの場合、社員全員が退勤時には使用していた仕事道具を全て個人ロッカーに片付けて、机の上を拭いて帰宅します。ゴミ箱もクリアにして所定の場所に戻します。

【席移動の自由】

フリーアドレスなので好きな席に座れるのはもちろん、業務中も仕事や状況に応じて自由に席移動できるので、席が空いたら3名用のテーブルを1人で占有なんてことも可能。窓際の席で他人との対面を避けることもできます。

【専用端末の使用】

フリーアドレスの導入に伴い、全社員がノートPCで仕事を行っています。外部からの電話も各自に貸与されたスマートフォンで取れるようにしたため、電話機を兼用することもなくなりました。

 

「withコロナ」の時代は働き方も変えていく必要があります。

働き方改革で回り始めた歯車は、コロナウイルスでさらに加速されることでしょう。

何が自分の会社にとって最善か。

模索しながら経営していく時代がしばらく続きそうです。