blog
FCMG
FCMG BLOG
1 | 2 | 3 ... 31
2017.11.22
カテゴリ : その他

上毛労務 薗田直子です。

先日、お世話になった方に花束を贈る機会があった。
友人が手配をしてくれた花束は落ち着いた色合いの花で彩られシックで素敵だった。なんと、これ、AIが写真と匂いを分析し選んだ花束だそう。スマートフォンに映った相手の顔写真と拝借したご本人の筆記用具をボックスに入れ、AIが写真を読みとり、香りを抽出して分析し、データベースから適合された花をマッチングさせたという。

花束を贈る機会は多くないが、花束を注文するときは少し戸惑うのも事実。発表会やら送別会やら用途を伝え、性別と、年代を伝え・・・中には『元気でポップな感じ』やら『スタイリッシュに』などイメージを伝えたりするが、相手により伝えにくいこともある。
写真一つで相手のイメージに合った花束を選んでもらえるのだから、花屋で注文するハードルも低くなるのかもしれない。

今や、花だけではなく、顔やその日表情でその時の気分にマッチした「本」をセレクトするAIもあるらしい。そのうち贈り物全般をAIがマッチングする時代がくるかもしれない。

相手のことを思いアレコレ考える贈り物選びの時間は、個人的には結構楽しい。
「自分では買わないけど、貰ったら嬉しいもの」「きっと好みだろう!と思う一品」「相手にも試してもらいたい自分のお気に入り」・・・誰かが喜ぶ顔を思いめぐらす時間は、ほんのりあたたかい気持ちになる。

AIセレクトの花束、カラクリに驚くと同時にとっても喜んでもらえた。喜んでいる顔を見れば、それは嬉しい。AIセレクトだろうが、「あの人に贈り物をしよう」という気持は贈り主のものだから、変わりはないのか。
選んでいる小さな楽しみの時間をAIに譲るのはもったいない、と思う私はアナログなのかもしれない。

2017.11.21
カテゴリ : その他

皆さんは普段の生活の中で、いくつのパスワード使っていますか?
スマートフォン、キャッシュカード、SNSなど、今やパスワード無しでは生活できないと言っても過言ではないでしょう。4桁、8桁など桁数によって変え、忘れてしまって新しく考え、セキュリティーを考え定期的な変更が必要。などと言われたら、たまったものではない。面倒でたまらないというのが、正直な気持ちです。
先日読んだ小説は、1人の男性がスマートフォンをなくしてしまったことから始まるものだった。間違って持ってきてしまったスマートフォン。待受画面の男女の画像に興味を持った犯人。そこから様々な事件が発生していくものだった。
コンピュター犯罪に欠かせない「ハッカー」。この小説の中で知ったのだが、本来は、コンピューターやコンピューターネットワークに精通した人。高い技術力や豊富な知識をもち、プログラムを解析して巧妙に改良したり、ネットワークの安全性を検証したりする者を指し、悪意の強い不正行為する者はクラッカーというらしい。(デジタル大辞泉)
そういった人達がプログラムを使えば、パスワードの解析などはあっという間らしい。
あるサイバーセキュリティーの会社の報告によれば、英小文字(26文字種)7桁で2秒、英大小文字+数字(62文字種)7桁で15分で解析できるそうだ。
誰もがそんな解析方法を使えるものではないだろうが、生年月日、名前、電話番号、本人のもの、家族のものと推測していく方法もあるらしい。
大丈夫というものは無いが、考えてパスワードは設定した方が良いと考えなおした小説だった。いや、考えず意味のないパスワードの方が良いのか。でも覚えられるのか・・・・。 吉田 典佳

2017.11.20
カテゴリ : その他

おはようございます。
上毛労務 岩野です。

日に日に寒くなり、朝布団から出るのが辛い季節になってきましたが、
みなさんはいかがお過ごしですか?
この仕事をしていますと、賞与計算や年末調整と大仕事を控え、
今からソワソワし始めるというのが現状で、悲しい限りです。

さて、自分ごとではありますが、昨年買った冬服のスーツを着てみたところ、
ズボンのファスナーが閉まらない。という悲しい現実が起こりました。
そこで、久々に体重計で図ってみると、なんと昨年の11月と比べ7㎏も増加
しているではないか。

諸説、体重が1㎏増えると、血管が3㎞伸びるそうです。
増えた脂肪の回りには血管が張り巡らされ、3㎞という余分な場所まで血液を
送りこまなければならないため、心臓への負担へかなりの負担が増えるようです。
そして肥満が原因で引き起こす問題はかなり深刻で数々の恐ろしい病気の引き
起こすことになります。

ともあれ、働けなくなったら、本当にまずい!
このあまりにも悲しい現実を前に、朝軽いジョギングをスタートしよう。
取りあえず、3日坊主を目標に。
ストレス解消や体力作りのため、そして老後のために、今から足腰を鍛えて
おこうと思います。

どこかのCMで「おいしいものは、脂肪と糖でできている」そうである。
これから、公私ともに忙しい時期。
忙しい時期を乗り越えた後の一杯を、心から楽しめるようにする。
そして新年に向けて、少しでもスリムな体型を取り戻し、気持ちと見た目も新たに
スタートする予定です。

2017.11.17
カテゴリ : その他

藤井経営の深澤です。
先週の「やさしい言葉」と似た言葉ですが、「やさしい国」というと、どんな国を思い浮かべますか?
旅行者にやさしい国、国民全般に、特定の人種に、お金持ちに、弱者に、大企業に、中小企業に、特定の党員にと
沢山あると思いますが、「子供やお母さんにやさしい国」という観点で統計を発表している国際組織があります。「セーブ・ザ・チルドレン」です。
ランキング名は「お母さんにやさしい国」で「保健・栄養・教育・経済・政治」への女性参加を勘案して算出する指標だそうです。
そのランキングで悲しいことに日本は32位でした上位は欧州が独占です。
どんな指標でのやさしさが重要なのかは人それぞれだと思いますが、今の日本の人口減少や労働人口の減少を考えると、様々な問題点を覚悟して移民政策を進めることでもない限りは、出生率の増加による少子高齢化への歯止めや女性の社会進出を進める事での労働人口の増加等は、今後の日本にとって必要不可欠な事だと思います。なによりも道義、道徳上で、とても大切なことだと思います。
是非、様々な政策や配慮を重ねる事で結果として、このようなランキングの上位になれる国に日本がなると良いですよね。
その前に自分の妻にやさしくしないと
では良い週末を

2017.11.16

藤井経営の藤井武です。

11月も早半ば、今年もあと1ヶ月半となりました。
季節も秋を通り越し、いよいよ1年で最も嫌いな季節である冬が始まります。

“読書の秋”と銘打ちましたが、上記の通り既に半分冬ですね。
季節のことは置いておき、本を読む意味、は何でしょう?

人それぞれでしょうが、私が第一に考える意味は、情報の収集と知識の取得です。自分だけの狭い了見だけで物事の判断をしたくない、という思いがあります。
先日“フォトリーディング”という読書法についての記事を読みました。米国のポール・R・シーリィ博士が生み出した速読術で、写真を撮るように本の情報を脳に送り込む、とのこと。
本を読む時、結構構えてしまい1頁ごとに完全理解するようにしてしまうことがあるのですが、こうしたケースでは大抵途中でリタイアしています。
時間もかかりすぎますし、折角購入した本が無駄になり大変もったいないと感じます。
“フォトリーディング”は、本は一字一句飛ばさず頭からきちんと読むもの、という“思い込み”を外すことが第一歩とのこと。
目次を読み本の概要を掴んだうえで自分が本当に欲しい情報をしっかりと読む、つまりプライオリティを決めて本を読み進めることが極意であると思いました。
もちろん、小説等ストーリー重視の本は別です。私の場合“こだわりの学説”により、筆者との意見相違になりとん挫する歴史小説もありますが・・・。
本の読み飛ばしには、結構抵抗感や罪悪感を感じます。しかし、これにとらわれていると私自身の読書の目的である“情報の収集と知識の習得”を損ねている場合があることも事実です。

読書のことを例にとりましたが、他の事でも思い込みや体裁を気にしすぎることで“物事の本質”を逃していることがたくさんあるな、と振り返りました。
物事を“大所高所”から俯瞰して本質を掴むことはとても難しいことです。日々の出来事の振り返りを大切にすることから、やってみようと思っています。

1 | 2 | 3 ... 31
株式会社藤井経営
Copyright(C) Fujii Keiei Inc. All Rights Reserved.